ボウリング 投げ方 コツ

-  |  次の3件 »

ボウリング革命☆Pリーグファン必見!

ボウリング革命☆PリーグはBS日テレや神奈川テレビでファンが増えていますが、
解説の山本プロは初の東大卒プロボーラーとしても有名ですよね。

良い指導者が近くにいない場合、教え上手の方のご意見を素直に取り入れる事がボウリング上達において最短距離だと思います。

最近ボウルの素材、性能がどんどんアップして私を含め周囲のトップアマチュアボウラーも年間アベレージ220という方も少なくありません。

がむしゃらに練習してもなかなか200の壁が越えられない!

間違った投げ方をしていては、いくら練習しても上達できません。


まずは、良い指導者を探して下さいね。


東大卒 山本幸治プロによる
↓「ボウリング最強上達バイブル」はこちら↓
sb_04.jpg



| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボウリングの上達は、良い指導者に習う事

ボウリングの投げ方を私なりに経験を交えながら書いています。

しかし、文字を書いているうちに、こんな文章でわかってもらえるのかと疑問を感じ始めました。

私の場合は、主人がボウリング上級者だった事もあり、いつも教えてもらっていましたが、あなたは誰かに教わっていますか?
もしいるとしたらそれは身近な人でしょうか。
そして本当にボウリングの投げ方の基本がわかっている方なのでしょうか。

私も、上達してからは多くの人に教えてきましたが、そんな中で感じる事があるのです。

自己流でもある程度の点数がでるようになるのがボウリングというスポーツの面白いところです。
でも、ある程度で満足することなく、上級者を目指す場合、早い段階で良い指導者に巡り合うことが大切です。

中途半端に上手い人に教わっていると、悪いタイミングが体に染み付いてしまって、なかなか矯正するのも一苦労なんて事がよくあります。
かといって、知っている人で教えてもらうような本当のボウリング上級者なんていないよ。そんな声が聞こえてきそうです。

このブログに来られる方は、ボウリングの初心者の方が多いのですが、中にはアベレージ170〜180という方もいらっしゃいます。
そんな方には、自分のフォームをトッププロに見てもらってアドバイスしてもらうのが一番の上達法。

矢島純一プロにフォームチェックしてもらえるチャンスです。

日本トッププロボウラー矢島純一が教える「パーフェクトストライク上達法」

このチャンスは先着100名様のようです。

フックボールを投げたい・・・そう思う方は、
きっと、「ストライクを連発したい」からですよね。

ストライクを取れる方法を「知っているか、知らないか」

これがポイントなんです。

日本トッププロボウラー矢島純一が教える
↓「パーフェクトストライク上達法はこちら↓
sb_04.jpg


| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボウリングの投げ方 助走まとめ

ボウリングの投げ方 助走まとめのお話です。
前回、助走の話から、ボウリングシューズに脱線しましたので
今日は、助走の話だけ(^^)

ボウリングの投げ方1歩目。2歩目は ゆ〜〜〜っくり、ゆっくり
ボウリングの投げ方3歩目。4歩目は クイック、クイック ダ〜〜〜〜

前回の説明では最後のスライド部分のダ〜〜〜を忘れてました。(笑)

3歩目の時点で意識する事は、ボールがバックスィングの頂点向かっていますので、上体をボールの重みで後ろに持っていかれないように、
やや前傾姿勢をとります。
と、同時に床を蹴るためにひざを曲げて腰の位置は椅子に腰掛けるぐらい
低くするイメージで。

くれぐれも上体を前に突っ込み過ぎない事が重要。
4歩目になる左足が右足と交差するあたりで、タメを作ります。
この時点でおそらくボールは後ろ後方の頂点に到達しているはずです。

この時の上体の姿勢はボールに右肩が引っ張られますので、
左手に張りを持たせて、グーでも、パーでも(チョキは見たことないです)いいので、とにかく左手にかなり力を入れて肩の位置を平行に保ちます。
右肩を開かない、といった方がわかりやすいでしょうか。

右足で、レーンを蹴るのですが、左足はそれにともなって床から離さずに
つま先だけ足を付けて滑らせます。
これは家のフローリングで靴下を履いて練習できますので、お試しください。

ひざを曲げて、右足で押すようにしながら左足を前方に滑らせる練習です。

左足が前方にすべるのに合わせて腰の位置も、ちょうど左足のひざの上にいるように前方に体重移動します。この時、右足は床を押すだけでいいです。

結果的に、3歩目の
右足は身体の後方に残る感じ。
無理をして左後ろにクロスするのはこの時はしないで下さい。

以上、
ボウリングの投げ方 助走のまとめのお話でした。
この部分は、上級者になっても常にチェックするポイントなのですが、
文字にするのは難しかったです。

おそらく読まれる方にもわかりづらいのでしょうね〜。

最終的に、フィニッシュの形を綺麗に決めるには、
3歩目、4歩目の助走と、スィングのタイミングが合っていないとできません。
フィニッシュで崩れる、毎回同じ体勢が取れないという原因は、
タイミングのずれにあります。

ボーリングを練習する時に、いつもこのタイミングを意識して投げる事が
ボーリングの上達への近道と言っても過言ではありません。

ボーリングの練習をする時、意識してやってみてくださいね(^^)

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の3件 »
Copyright © ボウリング 投げ方 コツ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます